わたナギで注目!家政士の仕事と資格の種類とは?料金の相場や利用方法紹介!

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引用元:TBSテレビ

TBSドラマ『私の家政夫ナギサさん』で改めて注目されている家政婦や家政士・家事代行と言われるサービス。ドラマでは今まで色んな家政婦が描かれてきましたが、わたナギでは多忙な主人公に寄り添うおじさん家政夫「ナギサさん」に多くの人が癒されましたね。

この記事では、より身近になりつつある家政士の仕事は何か、資格には種類がどのくらいあるのかについて紹介!また、利用する際の料金の相場はいくらなのか、サービスの利用方法も紹介します!

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家政士の資格と仕事について

まず家政士や家事代行の仕事には、特別な資格は必要なし!だから誰でも目指すことができる職業なんです。

しかし、依頼者の家に介護の必要な人がいる場合は、介護系の資格を持っている方が優遇されることがあります。また、小さな子どものいる家庭では保育士などの資格を持っていたら大変役に立つことでしょう。

このように、資格の有無で優遇が変わることもありますが、家政士は、サービスの利用者が自宅で安心して快適な生活が送れるようサービスを行うことが仕事です。

勤務時間は、依頼者の希望で午前、午後、夜間の数時間だけという場合もあれば、泊まりや住み込みでの依頼もあり様々。

では、ナギサさんも持っているであろう家政士に役立つ資格を紹介します!

役立つ資格やスキルは?

家政婦(夫)には資格は必要ないということですが、決められた時間に依頼主の求める仕事を効率よく行うには、それなりの知識や技術があった方がスムーズに仕事ができます。

ではどんな資格が役に立つのでしょうか?分野で分けると次の3つ。

  • 掃除全般
  • 料理の調理、食品管理
  • 介護や保育などケアサービス

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』のナギサさんのような全てを完璧にできる人は、マレだとは思いますが、得意な分野があるならその資格を持っていた方が、実力を証明できたり採用の時に有利になったりするのではないでしょうか。

家政士のサービスを利用するのは、高齢者の家事や介護のお手伝い、子育て中の家庭の家事手伝いなど様々。では具体的にどんな資格の種類があるのか紹介します。

1.家政士検定試験 

→「家政士」は厚生労働大臣認定の公的資格で、日本看護家政紹介事業協会が認定している資格。家事全般の知識や技術、ホームヘルパーやチャイルドマインダーの知識も幅広く学べる。

この資格を持つことで、家政士としての高い知識や技術の保証となり、サービスの利用者に安心して仕事を依頼してもらえます。

それだけでなく、家政士としての仕事に誇りをもって取り組めるほか、資格があることで依頼や収入アップにもつながります。

試験内容や日程等の最新情報は「日本看護家政紹介事業協会」の公式サイトでご確認いただけます。

2.整理収納清掃(3S)コーディネーター

→この資格は家庭で必要な「整理・収納・掃除」の3つを合わせて行うことで、快適な住空間にすることが目的。

整理収納清掃コーディネーターは日本ハウスクリーニング協会の認定資格です。資格は3級から1級まであり、資格取得には日本各地で開かれている講座を受講します。

詳しくはJHA整理・収納・清掃コーディネーター公式サイトからご覧いただけます。

3.ハウスクリーニングアドバイザー

→掃除のプロとしての知識や道具の使い方などを活かし、適確な判断やアドバイスができる掃除の専門家。資格を取ると、カルチャースクールなどで講師活動ができる。

資格や試験の情報は、日本生活環境支援協会の公式サイトでご確認いただけます。

4.クリーニングインストラクター

→家中の掃除に関する知識やスキルを学び、それを活かして効率的に掃除を行うことができるのがクリーニングインストラクター。

受験資格はなく在宅で受験ができるため、子育て中のママやもっと楽に掃除をしたいと思っている人など誰でも気軽に挑戦しやすい資格ですね。

資格についての情報は、日本インストラクター技術協会の公式サイトでご覧いただけます。

ハウスクリーニングアドバイザーとクリーニングインストラクターの2つは、最短2か月で同時取得の通信講座が人気のようです。詳しくはハウスクリーニングW資格講座でご確認ください。

5.整理収納アドバイザー

→整理収納アドバイザーは2級・準1級・1級とあり、整理収納スキルを仕事に活かすなら1級を取得することで活躍できる。

講座内容や資格についての情報は、ハウスキーピング協会公式サイトでご覧いただけます。

6.ハウスクリーニング技能検定(国家認定資格)

→厚生労働省が認定する技能検定で、受験するには一定の実務経験が必要。油汚れなどキッチン周りのより専門的で技術的な掃除を行うことができる。

検定についての情報は、全国ハウスクリーニング協会の公式サイトでご確認いただけます。

7.家事代行アドバイザー

→家事代行アドバイザーには3級から1級があり、講座を受講すれば資格がすぐに取得できる。掃除のスキル、接客スキル、経営や集客スキルまで、家事を仕事にするための知識が学べる。

家事代行アドバイザーの講座については、日本家事代行協会の公式サイトで詳しくご覧いただけます。

8.管理栄養士(国家資格)または栄養士

→管理栄養士は国家資格、栄養士は都道府県知事の免許を受けた資格。

栄養面での専門的な知識があれば、料理を提供する時に役立ち、利用者に食事面でのアドバイスもできます。ただ、資格を取るにはどちらの資格とも専門学校などで学ぶ必要があります。

9.調理師免許(国家資格)

資格取得には専門学校を卒業するか、2年以上飲食店などでの実務経験が必要

まずは調理師免許に関する知識を深めることをおすすめします。

この資格を持っていると、利用者に美味しい料理を安全に提供できるので喜ばれます。

10.食品衛生責任者

衛生について徹底的に学ぶことにより安全な料理を提供することができる

「食品衛生責任者」になるには食品衛生責任者養成講習会を受ける必要があります。講習会については東京都食品衛生協会のサイトで詳しくご覧いただけます。

11.チャイルドマインダー

→少数の子どもの家庭的な保育を行うスペシャリスト。対象の子どもは0~12歳で、保護者の子育て方針に沿いながらきめ細やかな保育を行う。

家事代行サービスでは、小さな子どものお世話をしてほしいという要望も増えています。そんな時にこの資格があったら大変役に立ちますね。資格の取得方法についてはNCMA,JAPANのサイトで詳しくご覧いただけます。

12.介護職員初任者研修

→3カ月程度で取得が可能なもっともとりやすい介護の入門資格。

介護には様々な資格がある中で、「介護職員初任者研修」はこれから介護に携わろうとしている人がまず初めに取得する資格です。

家政婦(夫)に、介護や介助サービスも一緒に依頼してくる人もいるため、この資格を持っていると焦らずスムーズに対応できます。

まだ、他にも取ろうと思えば資格はあるかもしれません。「こんなに資格取れないよ!!」と思ってしまいすね。

でも家政士は資格が無くてもOK!家政婦や家事代行サービスを派遣する業者では、研修体制やフォロー制度が整っている会社も多くあります。

資格があれば、利用者への信頼となり自分の自信にもつながり、仕事がスムーズに行えることは言うまでもありません。ところが、実践を重ねていく中でスキルアップや資格取得していくことが可能な職業です。

今までずっと専業主婦だった、という人でもその経験を活かしやすい仕事です!

そこで気になるのが家政士の給料。勤務時間や住み込みか、仕事内容などによって変わってきますが、だいたい時給1200円~1500円、交通費は別途支給が多いようです。(都内の場合)普通運転免許を持っていると尚よいとのこと。

家政夫ナギサさんのように、資格がパーフェクトでスキルが高くなると月収30万円以上も見込めるのだそうです。ナギサさんは予約を取るのが難しいほど人気の家政夫ということだったので、月収30万以上だろうなと思いました。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』では、おじさん家政夫のナギサさん(50歳)が、とっ散らかったメイ(28歳バリバリの製薬会社営業職)の部屋を短時間で綺麗にし、美味しい料理を作ってくれるだけでなく、メイの悩みを聞いたり私生活のアドバイスをしてくれたりと心強い存在として描かれていました。

これから、メイのように独身で家事をする暇がない若い世代も、家政士を一つのサービスとして気軽に利用する人が増えてきそうですね。

家政士や家事代行を利用するには?

では家政士のサービスを使う時はどんなことを注意したらよいのか、利用料金は大体いくらくらいなのかを紹介します。

サービスを利用する時は?

サービスを利用する時の流れは、業者によって異なりますが大体次のようなステップとなっています。

利用の流れ
  1. サービスを依頼する
  2. 利用料金や見積書を確認して支払いする
  3. 連絡を受ける
  4. 家政士さんが来て作業してくれる
  5. 家政士さんの仕事を評価する

多くのサービスがこのような流れで家事代行サービスを提供しています。

では、サービスを利用する時の賢い依頼の仕方やポイントは?

  • 契約前にしっかりと打ち合わせし、トライアルを利用する
    家庭の事情やリクエストなどを事前にしっかりと話し合い、お試しでしっかりと確認する
  • 依頼内容をメモしてすぐに分かるようにしておく
    紙にリスト化しておくと、依頼に漏れがなく家政士も作業しやすい
  • 依頼したいことの優先順位を伝える
    その日必ずやっておいてほしいことを家政士に伝える
  • 利用後はレビューする
    家政士さんの仕事を評価することで、次回の作業のクオリティアップになる

依頼する時は、その日やってほしいことを事前に明確に、そして優先順位を付けておくといいですね。

料金の相場は?

多くの業者では、初めてサービスを利用する人に初回お試し(トライアル)でリーズナブルに利用できるようになっています。

ドラマ『私の家政婦ナギサさん』で、メイがナギサさんを初めて利用したのは、妹のユイからの誕生日プレゼントでした。無理やりでしたがメイはナギサさんのサービスを初回トライアルで3日間体験しましたね。

料金についてドラマでは一切出ていませんでしたが、実際はいくらで家事代行サービスを利用できるのでしょうか?料金は定期的に頼むか、必要な時だけ(スポットで)頼むかによって変わります。

  • お試しプランの相場:2時間/5,000円前後(交通費含む)
  • 基本料金:1時間/2,000円~3,000円
  • 延長料金:10分/500円程度または30分/1,500円程度
  • 交通費(1人):700~1,000円程度
  • 早朝・深夜割増料金:25%割増

他にも会社によっては、「鍵預かり代」や「スタッフ指名料」などがかかる場合もあります。

結局1回の依頼当たりいくらかかるのでしょうか?1回2時間依頼すると、5,000円~7,000円くらいで、週1で月4回頼んだら20,000~30,000円くらいが相場となります。

仕事が忙しくて疲れて家事が追い付かない、高齢や産後で家事をするのが大変、ギフトとして家事代行サービスをプレゼントしたいなどなど、利用の仕方も色々。

私は2人子どもがいますが、2人目の産後は育児と家事を1人で行うのがとても大変できつかったのを思い出します。そんな時、月1回でもサービスを利用していたらどんなに助かっただろうかと思います。

料金はそれなりにかかってしまいますが、本当に家事や料理が辛い時は、家政士を頼ることも一つの方法。メイのように疲労で倒れてしまわないようサービスを頼ってみてはいかがでしょうか?

*利用料金は、あなたが利用する会社、頻度や内容、時間によって料金は異なります。もっと詳しい家事代行サービス事情については、 家事代行・家政婦の比較ならカジフルでご覧いただけます。

ドラマでもう一度、スーパー家政夫ナギサさんの仕事ぶりを見る!!↓

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ナギサさんはやっぱりすごい!

以上、ドラマ『私の家政婦ナギサさん』のナギサさんの職である「家政士」の仕事や資格の種類、依頼する時の利用方法や相場の料金を紹介しましたが、いかがでしたか?

ナギサさんは必要な資格を全て持ったスーパー家政夫でしたが、実際に家政士の仕事をするには資格は必要ありません。ただ、仕事をより効率よく的確に行うために、資格で知識や技術を習得しておけば役に立つことは明らかです。

また、あなたが家事や掃除で苦労しストレスを感じていたら、一度家政士のサービスをお試しで使って見てはどうでしょうか?きっと世界が変わるかもしれません。

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