青天を衝けロケ地松井田はどこ?深谷や相模原市など撮影場所一挙紹介!

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』の放送がスタート!話題のロケ地について、松井田という場所はどこか?渋沢栄一のゆかりの地である深谷市や、重要なあのシーンが撮影された相模原市などの撮影場所について詳しく紹介します。

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 『青天を衝け』のロケ地はここ!

大河ドラマ『青天を衝け』の公式サイトによると、以下の場所で撮影協力が行われたと記載があります。

  • 埼玉県深谷市
  • 埼玉県比企郡嵐山町
  • 群馬県安中市
  • 群馬県みなかみ町
  • 茨城県水戸市
  • 茨城県つくばみらい市
  • 栃木県那須塩原市
  • 神奈川県相模原市
  • 神奈川県横浜市
  • 福島県南会津町
  • 千葉県(南房総ロケーションサービス)

現在公開されている撮影地が、関東の7県11ヶ所です。幼少期や青春期は渋沢栄一のゆかりの地である埼玉県を中心にロケが行われました。コロナの感染拡大に細心の注意をはらいながらの大規模なロケもあったと思うと、毎回の放送の期待度も上がりますね!

では早速、場所が明らかになったロケ地を詳しく紹介していきます。

ロケ地や撮影場所を一挙紹介!

大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日(日)午後8時から放送開始です。ドラマの撮影は2020年7月下旬から開始しており、前半のロケ地は、ドラマの主人公である渋沢栄一の出身地である埼玉県を中心に行われました。

ロケ地が明らかになった場所を紹介していきます!ぜひロケ地巡りの参考にしてみてくださいね。

渋沢栄一の生まれた血洗島

渋沢栄一の出身地である「血洗島」は埼玉県深谷市にある地名で、実在する場所なんです。近くには渋沢栄一に関する建物や博物館がたくさんあります。

この地名には誰もがびっくりしますよね。その由来には、利根川がよく氾濫することから「地荒れ」、戦で切り落とされた片腕をこの地で洗ったから「地洗れ」、当て字の血洗(けっせん)からアイヌ語の「ケセン」など色んな伝説があり、どれかは確定されていないとのことです。

では、血洗島の近くにある今後ロケ地になる可能性のある場所やロケ地と合わせて行きたい場所を紹介します!

渋沢栄一記念館

血洗島のすぐ近くには「渋沢栄一記念館」があります。渋沢栄一のことをもっと知りたいなら、埼玉県深谷市にある「渋沢栄一記念館」に一度訪れてみては?

館内には渋沢栄一に関する資料や写真がたくさん展示されています。一番の見どころは、講義室で渋沢栄一アンドロイドによる講義が肉声で聞けるところだと思います!なお、こちらの見学は事前に予約する必要があるので忘れずに!

*深谷市のホームページで詳しい情報やパンフレットを見ることができます。→渋沢栄一デジタルミュージアムでもっと調べてみる。

富岡製糸場

Google地図で位置を確認する

富岡製糸場は今回の主人公渋沢栄一が設立し、日本の近代化に大きく貢献した工場。初代工場長は栄一の従兄である「尾高惇忠」。ドラマでも重要な人物なのでロケ地となる可能性は高いです。

旧渋沢邸「中の家」

渋沢栄一が生まれた生家。現在の建物は、妹夫婦が明治に建てたもので見学が可能。

テレビでも話題!中の家では渋沢栄一のアンドロイドでリアルな栄一さんを見ることができます!大河ドラマで若かりし頃の渋沢栄一を堪能し、こちらでは80代の渋沢栄一をより身近に感じることと思います。

誠之堂・清風亭

もともとは東京都世田谷区にあった建物でしたが、平成11年に深谷市に移築されました。どちらも建築史上とっても重要な建物です。

日本煉瓦製造株式会社 旧煉瓦製造施設

明治20年に栄一らによって設立された施設。都市整備のために大量に必要になった煉瓦を作り、日本の近代化に寄与しました。知れば知るほど、渋沢栄一ってすごい人だなと感心してしまいますね。

下の地図は埼玉県深谷市にある渋沢栄一に関する場所をまとめたものです。ぜひロケ地巡りや観光の参考にしてみてください。また、現在はコロナウイルス感染症の影響により、予約が必要な場合や見学に制限がある場合があります。事前に調べてから行くことをおすすめします。

*その他の関連施設や見学の可否、各種パンフレットのダウンロードは、渋沢栄一ミュージアムからご覧になれます。

私は埼玉出身なので、富岡製糸場を社会科見学で訪れたことがありますが、決して賑やかな場所ではなく、静かに工場が佇んでいるという印象でした。歴史を学んでこそそこに素晴らしさを感じるのだと思います。もう一度勉強し直したいと思う今日この頃です。

歴史的な背景や登場人物をより知るために見ておきたい1冊!↓

『青天を衝け』を色んな角度から何度も楽しむためのファン必携の1冊はこれ!

血洗島の神社

埼玉県比企郡嵐山町という場所にある鎌形八幡神社。こちらでは渋沢栄一たちの故郷である「血洗島の神社」という設定で撮影が行われました。血洗島獅子舞保存会の方々の協力のもと、渋沢栄一が獅子舞を踊るシーンが撮影されました。

神社で獅子舞を舞う渋沢栄一 引用元:NHKドラマ公式サイト

Google地図で位置を確認する

栄一は幼少期の唯一の楽しみが、村祭りで獅子舞を舞うことだったそう。幼い頃から家業の手伝いや商いを学び大忙しだった栄一。そんな生活から日々どんなことを考え、偉大な事業を起こすまでになったのか?また、栄一の幼なじみで妻となったお千代との思い出の場所!

この鎌形八幡神社では、毎年3月頃に奉納祭りが行われます。祭りでは流鏑馬が行われるということなので1度は見てみたいですね!

*詳しくは嵐山町のホームページで、鎌形八幡神社について知ることができます。

巨大オープンセットが松井田なのか!?

なんと渋沢栄一の生家「中の家」や「尾高惇忠生家」などはまるごとオープンセット!

自然を生かした広大なセットがすごい! 引用元:NHKドラマ公式サイト

生家や青春期でのシーンは、群馬県安中市にまるごとオープンセットを作ったということが公開されました。なんとその規模は東京ドーム5個分!実際の中の家や道の距離感など忠実に再現されました。さすが大河ドラマは格が違いますね。

第1話や公式サイトのメイキング画像をご覧になった人は、もしかしてここが「松井田」というところではないか?という意見がありました。

松井田というのは、埼玉県安中市にある「松井田町松井田」のことです。オープセットがどの場所に作られたかは、残念ながらまだわかりません。もしかしたら地名が特定されるようなものは、画像処理されているのかもしれません。

リアルに再現されたオープンセット 引用元:読売新聞オンライン

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このあたりから渋沢栄一が設立した富岡製糸場まで、車で30分ほどと近い距離。また旧碓氷郡役所では、安中市と渋沢栄一の関わりについてのパネル展も行われています。こちらを訪れた際は、ぜひ世界遺産の富岡製糸場と合わせて観光するのがおすすめです。

渋沢が青天を衝くシーンはここ!

栄一が山を登りタイトルの『青天を衝け』につながる漢詩を詠む重要なシーンを、群馬県みなかみ町にある谷川岳で撮影しました。ちなみに栄一が詠んだ漢詩はこちら。

衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征
「青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む」という意味(Wikipedia参照)。信念を持ってまっすぐに突き進む栄一の姿が浮かびますね。

標高2,000mほどの美しい山だが、世界一危険とも言われる谷川岳

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標高2,000m満たない低めの山なので、初心者から上級者まで登山を楽しめるコースがあります。ただ、遭難死亡者が世界一多いというデータもあるので、油断は禁物です。登山へ行くときは準備をしっかりとしましょう。

富岡製糸場の初代所長の尾高惇忠役をつとめる田辺誠一さんは、谷川岳のシーンで吉沢さんと袴姿で草履を履き、山を登るのは大変きつかったとインタビューで答えています。確かに、とっても動きづらそうですが、当時の人はこの格好で険しい山々を旅していたんですよね。

谷川岳はロープウェイもある(タップで拡大) 引用元:http://www.tanigawadake-rw.com/tanigawadake/

谷川岳はロープウェイで登ると、約10分ほどで天神平に到着します。私は登ったことはありませんが、映像を見るだけでもかなり急な坂なのではないかと感じます。特に山頂登山コースからは360度の景色が楽しめ、その絶景に多くの人が感動するといいます。

この晴天を衝くシーンは、侍の格好で朝から山を登って、まず山頂のシーンをドローンを使って撮影しました。その後、山を下りもう一度山を登っているシーンを撮影したというかなりハードな撮影だったそうです。

吉沢亮さんも頂上から見た景色に感動し、今までの撮影の中で1番印象に残っていると話していました。(土曜スタジオパークにて吉沢亮さんが話したエピソード)

*谷川岳については、谷川岳ロープウェイのHPにて詳しい情報をご覧いただけます。

七郎麻呂(慶喜)が稽古をしていた場所

茨城県水戸市では、2020年11月に弘道館にてロケが行われました。徳川慶喜が幼い頃過ごしたとされる弘道館の至善堂。ドラマでは徳川斉昭とともに七郎麻呂(のち慶喜)が稽古をしていたシーンで登場しました。

日本最大の藩校「弘道館」 引用元:観光いばらき

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弘道館は旧水戸藩の藩校として開校し、全国一の規模で多彩な科目を教育していました。まさに江戸時代の総合大学!なんといっても館内の景観が美しいです。下の公式動画でご覧いただけます。

画像を見るだけでも当時にタイムスリップしたかのようです。特に敷地内に咲く梅は60品種以上が植えられ、梅の名所としても有名です。見頃(3月〜)の時期にはぜひ散策や建造物の見学に訪れたいですね。

*弘道館では、企画展「渋沢栄一と弘道館」が開催されています。詳しくは観光いばらきの弘道館公式サイトでご覧いただけます。

茨城県つくばみらい市でも撮影

つくばみらい市でもロケされたということですが、詳細は明らかになっておりません。考えられるのは、よく時代劇の撮影に使用される「ワープステーション江戸」という場所があります。ただ、こちらは商用撮影施設のため、一般公開はされておりません。

広大な敷地にある江戸の街! 引用元:ワープステーション江戸

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江戸から明治にかけての町並みが揃っているようですね。NHKエンタープライズが運営しているということもあり、江戸のシーンはこちらでロケが行われていると思われます。

大規模な軍事訓練はどこで?

いばらきフィルムコミッションでエキストラの大規模な募集があったことから、2020年10月7日〜8日にかなりの人数のエキストラを使ったシーンが撮影されました。場所は、栃木県那須塩原市にある千本松牧場です。

戦場や訓練にピッタリ!? 引用元:千本松牧場

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こちらでは竹内直人さん演じる徳川斉昭が外国から国を守るために実施していた大規模な軍事訓練のシーンで登場しました。千本松牧場は埼玉のオープンセットよりも更に広い、東京ドーム178個分の敷地。

千本松牧場には、大自然の中で体験できるアクティビティが満載!動物と触れ合えるコーナーや手作り体験もあるので1日中楽しく過ごせます。また千本松温泉では疲れを癒やしにぜひ訪れたいですね。

*千本松牧場については、公式サイトで詳しくご覧いただけます。

渋沢栄一と徳川慶喜が初めて会うシーン

栄一と徳川慶喜が初めて対面するシーンは大変印象的でした!このシーンは埼玉県ではなく、神奈川県相模原市にある相模川沿いで撮影しました。ロケは2020年10月22日に行われたということです。

相模川でのシーン 引用元:NHKドラマトピックス

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相模川は神奈川県と山梨県を流れる川。昔から鮎がたくさんいることから鮎川とも呼ばれているそうです。今でも鮎釣りで訪れる人も多く、河川敷ではキャンプができるスポットもたくさんありレジャーにおすすめです。

運命的なシーンに期待! 引用元:NHKドラマトピックス

第1話を見ると、このシーンではかなりの距離を使用して馬を走らせているように見えました。また、途中細い川を渡る場面もあったことから、相模川の緑区大島という下の地図の場所あたりでのロケだと思われます。

序盤から目を引くシーンで、一気にドラマの世界に引き込まれました。ちなみに、土曜スタジオパークで、渋沢喜作役を演じる高良健吾さんは、草履で走りまくったこのシーンは、足つぼのように足が痛くて1番思い出に残っていると話していました。

『青天を衝け』は栄一を中心に描く「故郷パート」と徳川慶喜を中心に描く「江戸パート」が同時に進行していく構成となっていますね。

なんだか2つのドラマを見ているようで、今後この2つのパートがどう混じり合っていくのか楽しみです!

福島県南会津町

福島民報によると、渋沢の幼少期と青年期の一部(第1話〜3話)のシーンを、福島県南会津町と主に「奥会津博物館」でロケが行われたということです。こちらのシーンの撮影は真夏の8月30・31日に行われました。

重要有形民族文化財の古民家がある 引用元:http://www.aizu-concierge.com/spot/2406/

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こちらの博物館では国の重要有形民俗文化財指定の収蔵品が5,000点以上展示され、奥会津地方の自然、文化、歴史を詳しく知ることができます。からぶき屋根の古民家を見学することも可能。季節によって藍染などの体験もできます。

*南会津町や奥会津博物館については、南会津町のホームページで詳しくご覧いただけます。

ぜひ再放送や配信動画などで、もう一度ロケ地やお気に入りのシーンをチェックしてみてくださいね!再放送や無料で動画を見る方法はこちらの記事で詳しく紹介しています↓

吉沢亮なぜ大河「青天を衝け」抜擢かの理由!いつから撮影でいつまで放送?
イケメン若手俳優の吉沢亮さんが2021年放送の大河ドラマ『青天を衝け』に抜擢された理由は何?いつから撮影でいつまで放送されるのか?また再放送はいつか、見逃した放送中の大河ドラマや過去の名作ドラマの動画を無料視聴する方法を紹介!
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『青天を衝け』ロケ地のまとめ

以上、2021年大河ドラマ『青天を衝け』のロケ地の松井田はどこか?深谷や相模原市などの撮影場所を詳しく紹介しましたが、いかがでしたか?

渋沢栄一についてあまり良く知らない人でも、この時代を一般市民目線から描いたストーリーとなっているため、きっと今の私達に役立つことやメッセージが込められているのではないかと思います。期待したいですね!

ロケ地はドラマの序盤は、渋沢栄一の出身地である埼玉県を中心に行われ、関東を中心に広大な敷地でロケを行っていることがわかりました。ぜひコロナウイルス感染症に注意し、ロケ地めぐりの参考にしてくださいね。

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コメント

  1. 横浜おじさん より:

    相模川のロケ地の場所は正解です。私も地図で川の流れの形からこのポイントを推測し行ってみました。古清水グランドの脇を通り抜け、車で行きつくことができました。深い水たまりがあり車体が泥だらけになりましたが。
    撮影場所は周囲の人工物がうまい具合に見えない場所でした。片側は崖のためその上の住宅が見えず、反対側の岸は中洲の木がこんもりと茂って隠してくれており絶好のポイントだと思います。NHKのロケ予告の掲示もありました(7月上旬)。撮影のためご迷惑をおかけしますがご協力を…との掲示です。
    馬が走った道は砂利(大きめ)の道です。草履で走ると痛いのでしょう。ドラマでは土下座した付近に砂利が見えないので細かな砂を敷いて撮影したのかもしれません。砂利の上の土下座ではつらそうですね。
    ドラマで一行が渡った小川は車のボディにかかる深さでした。当日ハイキングしていた一行は靴を脱いで渡っていました。当然のことながら周辺や上流(山梨県)の雨量によっては川の水位が上昇して小川が渡れなくなり、河原も水没するかもしれず注意が必要と思います。

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